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全信工独自の認定資格「交通信号工事士」

01交通信号工事士とは


『一般社団法人全国交通信号工事技術普及協会』(以下「全信工」という。)は独自の認定資格として、交通信号工事業務に従事する者で一定の能力を有すると判断される者を『交通信号工事士』として認定する制度を平成23年度から発足させました。

交通信号施設工事において電気工事、通信工事、土木工事等の幅広い施工技術に加え、交通信号制御機の機能を活用し、交通量を把握して予測交通流を計算する交通工学分野の知識を有し、蓄積した経験とノウハウを活用し極めて高度な工事が可能な人物であることを認定する資格です。

02交通信号工事士の知識

『交通信号工事士』は、交通信号機の切替工事による運用停止を最小限にするための活線工事の技術を有し、現場の交通に与える影響を最小限に抑える技術を有しています。
特に近年、交通信号施設に接続する設備は、ますます複雑、多様化し、かつ施設の過密化による困難な条件下での工事が増加しており、施工の安全性と確実性を確保し、施工効率を高めるための幅広い専門知識を有しています。

03交通信号工事士になるには

1資格の取得

『交通信号工事士』の資格を取得するには交通信号工事士技能検定を受験し、それに合格していただかなくてはなりません。

2受験資格

受験資格はどなたでも受験していただけます。試験内容、試験日等については、毎年1月頃に交通信号工事士技能検定実施要領を告知します。

3受験準備研修会の開催

試験日の1~2か月前に交通信号工事士受験準備研修会を開催しますのでご利用ください。

04資格の復活について

交通信号工事士の資格を取得した方は、交付日より起算して5年以内に更新講習会を受講しなければ資格が失効します。しかし、特例措置として、別添のとおり資格が復活します。

05資格の有効期限について

「技能検定規定第11条第2項」により資格の有効は交付日から5年間(有効期限)と定められています。資格を継続するためには更新講習を受講しなければなりません。

資格有効期限内

資格有効期限内に更新講習を受講すると5年間有効期間が延長されます。


資格を失効した場合

平成31年までに受講した場合、資格が復活します。
ただし、平成27年度取得者からはこの特例は適用されません。


登録事項等変更届

交通信号工事士之証の記載事項に変更が生じた場合は、下記の様式をダウンロードしていただき当協会へFAX願います。

登録事項等変更届 (excel版)
登録事項等変更届 (PDF版)